「カッコイイ」「美しい」「大人」という言葉に敏感になるのは、女性なら25歳をすぎたころ。男性なら30歳をすぎたころ。そして、ミドルエイジは40歳をすぎた世代のこと。これからの時代、20代から「美しく年を重ねること」を意識した生き方をしましょう。絶対に人生が楽しくなります。
ミドルエイジという言葉知ってますか?
ミドルエイジは40歳を越した世代のこと。これからの時代、20代から「美しく年を重ねること」を意識した生き方をしないと楽しい人生になりませんよ。40をすぎたころ、20歳のときより輝いていたら、30歳のときの自分よりも身体が動いたら、絶対に人生が楽しくなります。そればかりか、20代、30代からそのことを意識することで、毎日がポイジティブになります。
著者について
朝倉 匠子
エイジング・スペシャリスト。
私立四谷雙葉学園を経て、青山学院大学英米文学部卒業。学生時代より資生堂、ホンダ、コカ・コーラ等、コマーシャルモデルとして活躍。その後、テレビ司会、経済インタビュアとして活躍したのち渡米。結婚、出産のため10年間メディア活動を中止するが、その間にカリフォルニア大学で「NPOマネジメント」および「ジェロントロジー(加齢学)」を学ぶ。
「ジェロントロジー」をもとに、アメリカと日本を往復する生活の中から「アクティブ・エイジング」=能動的、精力的、美的加齢法を提唱し、医療や心理学、社会学など最先端の情報と連携しながら、多くの人々と共に年齢を積み重ねることの楽しさと自信、そして美しさを育てる活動を行う。
TBS「ジャスト」、日本テレビ「ザ!情報ツウ」のレギュラーコメンテーターを務めるなど、多くのメディアに出演。またプライベートでは、長年に渡る自身のNPO活動に対して、2002年スイスのオメガ社より「社会に貢献した女性」として相馬雪香、緒方貞子、黒柳徹子、吉永小百合各氏とともに「オメガ賞」を受賞。
2007年春、横浜元町の「キタムラ」のバックをプロデュースし、三越通販で販売。現在、NPO法人「アンチエイジング・ネットワーク」理事、(財)シニアルネサンス財団理事、AACクリニックエグゼクティブプロデューサーを務める。日本抗加
齢医学会正会員。
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