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第三の脳——皮膚から考える命、こころ、世界 (単行本(ソフトカバー))

たたみ一畳分の大きさ、重さ約三キロ——皮膚は人間の最大の「臓器」だ。

色を識別し、電波を発信し、情報処理を行う表皮細胞。
感じるだけが皮膚の仕事ではない。
皮膚は脳にも匹敵する、いまだ知られざる思考回路である。

脳のない生物はたくさん存在するが、皮膚をもたない多細胞生物はいない。
最も重要な器官である皮膚の、潜在的可能性を論じるサイエンス・エッセイ。

皮膚は外側にある「臓器」です-。既に知られている皮膚の構造、機能、そして新進気鋭の研究者たちが、現在明らかにしつつある最先端の研究成果を基礎に、これまで科学の範疇にさえ収められてこなかった問題を考える。

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第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界
傳田光洋
朝日出版社 2007-07-18
おすすめ平均 star
star面白大好き
star肌に合う本
star面白くてあっという間に読みました。

皮膚は考える (岩波科学ライブラリー 112) 腸は考える (岩波新書) セカンドブレイン―腸にも脳がある! 子供の「脳」は肌にある (光文社新書) 夢に迷う脳――夜ごと心はどこへ行く?

by G-Tools , 2007/09/29

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